北九州市上下水道局キッズサイト

まなぶ

水とくらし
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水と私たちのくらし

水とわたしたちのくらしは、とてもふかいつながりがあります。 水道の水は、わたしたちの家や学校でいろいろなことに使われています。また、水道の水は商店や病院、工場など、いろいろなところでも使われ、わたしたちのくらしをゆたかにしたり便利べんりにしたりすることに役立っています。

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北九州市で使われる水のりょう

北九州市で1日に使われる水道の水は、約 30万立方りっぽうメートル、学校のプールでやく1,430ぱい分にもなります。
しかし、水道の水は1年中同じように使われているのではありません。あつい夏の日や、大そうじをしたり、多くの人が集まったりする年末年始には、たくさんの水が使われます。
たとえば、令和れいわ2年8月20日には、1日に約 32万立方メートル (学校のプールで約1,520ぱい分)もの水が使われました。このように、水道の水の使われ方は、季節きせつ気候きこうによってちがうのです。

昭和しょうわ 50年度まで、水のりょうはふえましたが、そのあとは、人口がへったり、水をあまり使わない せんたく やトイレなどがふえたりしたため、北九州市で使われる水の量は、少しずつへってきました。

むかしの洗たくは、洗たくいたやたらいを使って手であらっていましたが、今はほとんどの家が洗たくで洗っています。それに水洗トイレもふえました。学校のプールがふえたり、まちにはふん水や公衆こうしゅうトイレがつくられたりするなど、 わたしたちのくらしは水をたくさん使う生活にかわってきました。

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